ツイートにスペリングミスや文法ミスが多いセレブ1位のスヌープ・ドッグ (c)Hollywood News

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多くのセレブたちがツイッターで活発に発言を行なっているが、セレブのツイートのなかにはスペリングミスや文法ミスがたくさん見つかるようだ。ビジネスメディアの「ビジネスインサイダー」が、ツイートのなかに誤りが多いセレブのランキングを発表した。

このランキングは、フォロワー数上位150のセレブを対象として、直近25個のツイートに含まれるスペリングや文法上のミスを、自動校正ソフト「Grammarly」によってカウントしたものである。このソフトでは、単純な誤りに加えて、「dat(that)」というようなスラングもスペリングミスとして数えるようだ。

この調査によると、女性セレブより男性のツイートに誤りが多く、特にミュージシャンのツイートがひどかったようで上位3位までを独占している。最も誤りが多かったのはラッパーのスヌープ・ドッグで100語当たりに30.9もの誤りが含まれていた。

また、誤りが少なかったセレブの1位となったのはオバマ大統領で、100語当たりに0.9個の誤りしかなかった。2位はリアリティスターのコートニー・カーダシアン、3位はコートニーの妹で先日カニエ・ウェストとの間に第1子を出産したキム・カーダシアンとなっている。

1位、スヌープ・ドッグ(30.9個)※
2位、ウィズ・カリファ(28.9個)
3位、ブルーノ・マーズ(28.4個)
4位、シャキール・オニール(28.2個)
5位、ケンダル・ジェナー(28.0個)
6位、マスター・P(26.6個)
7位、50セント(25.8個)
8位、クイーン・ラティファ(25.0個)
9位、クリスティーナ・アギレラ(23.3個)
10位、ピットブル(21.8個)
※100語当たりに含まれるスペリングミスや文法ミスの数【橋本 トミオ】