エイミー・ブレネマン

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『プライベート・プラクティス』で精神科医ヴァイオレット・ターナーを演じたエイミー・ブレネマンが、米HBOで製作されるドラマのパイロットに出演することになった。

『The Leftovers』とタイトルのついたこの新作は、トム・ペロッタ作の同名小説が原作。多くの人々が忽然と消失する"ラプチャー"と呼ばれる出来事が起きたあとの世界を舞台に、残された人々の生き様を描く。

『LOST』の製作者のひとりとして知られ、最近では『プロメテウス』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』などの脚本も手がけたデイモン・リンデロフが、原作者ペロッタとともに、脚本と製作総指揮を担当。また、『バトルシップ』『プライド 栄光への絆』のピーター・バーグがパイロットを監督する。

エイミーが本作で演じるのは、ジャスティン・セロー(『幸せになるための10のバイブル』)が演じる主人公ケヴィン・ガーヴェイの妻で、家族を捨てて謎のカルト集団に入信したローリーという女性。このほか、エミリー・ミード(『FRINGE/フリンジ』)や、ジェイク・ロビンソン(『The Carrie Diaries』)も出演することになっている。

なお先日お伝えしたように、本作には、TVドラマ出演は初めてとなるリヴ・タイラー(『アルマゲドン』、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作)や、クリストファー・エクルストン(『ドクター・フー』)、アン・ダウド(『父親たちの星条旗』)ほかが出演することがすでに決まっている。(海外ドラマNAVI)



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