ブルック・エリオット

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一時は打ち切りになりながらも、シーズン5の製作が決まった『私はラブ・リーガル』。アメリカで23日からスタートした待望の新シーズンでは、ついにジェーンの魂がよみがえり、彼女の魂を宿す人物が明らかになった。

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(日本未放送のネタばれが含まれます。ご注意を!)

その人物を演じるのは、『プリティ・リトル・ライアーズ』でハンナ(アシュレイ・ベンソン)の義理の姉妹ケイトに扮するナタリー・ホール。ジェーンのプラスサイズの肉体にはデビーの魂が宿り、ジェーン本来の魂はブロンド美人の体に宿ることになる。

クリエイターのジョシュ・バーマンはナタリーの演技を絶賛。「ナタリーはゴージャスなスキニーモデルの体に、内気で聡明な弁護士の魂が宿るという概念を完璧に理解しているようだ。だから、オーディションに来た時も、とてもかわいらしく的確に役を演じていた。セクシーな面を強調するのではなく、頭のよさを表現してね。見事だったよ」と語っている。

バーマンはジェーンの魂が現れる理由については明かしていないが、すぐに判明するとコメント。とはいえ、視聴者の予想とは、まったくかけ離れた理由でよみがえることになるという。一方、オーウェン役のレックス・メドリンがシーズン5からレギュラーに昇格したと明かしたバーマン。どうやらデビーの魂を宿すジェーン(ブルック・エリオット)とオーウェンの関係にも変化が見られるようだ。

実はシーズン4の最終話を見たファンたちは、ジェーンの魂が宿るのは別の登場人物の肉体だと思い込んでいたそうだ。しかも、出演者たちも同様に信じていたという。バーマンは、シーズン4終了後に出演者たちから今後の展開についてさまざまな提案を受けながら、内心で「そうはならないよ」と思い、楽しんでいたと打ち明けた。

シリーズ開始当初からジェーンの魂の行方が気になっていたファンも多いはず。彼女の肉体と魂が今後どうなっていくのか、ますます気になる!(海外ドラマNAVI)



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