『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』ポスター (c) 2013 Twentieth Century Fox

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ギリシャ神話の世界と現代を融合させ、世界だけでなく日本でも興行収入15億円の大ヒットを記録した『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』から3年。『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』が、11月1日より3Dでの公開が決定した。

現代のニューヨークに暮らす18歳の青年パーシー・ジャクソンは、ギリシャ神話の〈海の神〉ポセイドンと人間との間に生まれた〈半神(ハーフゴッド)〉。彼は水を自由自在に操る不思議な力を秘めていた。
前作では、自分にかけられた濡れ衣を晴らし、見事、神々の開戦を防ぐことに成功。だが今回、神の血を引く少年パーシーに”魔の海”が牙をむく! 世界を破滅の危機に陥れるのは、かつてパーシーの父ポセイドンが、ゼウスとともに封印した先代の神々の王クロノス。復活を企むクロノスの邪悪な力を止められるのは、”魔の海”に隠された〈黄金の毛皮〉だけ。パーシーは突如現れた、弟を名乗る一つ目サイクロプスと共に、黄金の毛皮を求めてギリシャ神話の魔物たちが跋扈する〈魔の大海原:バミューダ・トライアングル〉へと乗り出していくのだった。

パーシー役を演じるのはもちろん、前作で大ブレイクし、『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 』のダルタニアン役で世界中のファンを急増させたローガン・ラーマン。そのルックスはもちろん、純粋さと抜群の身体能力で、観客の心を魅了。
アテナの娘、アナベス役のアレクサンドラ・ダダリオ(ドラマ『ホワイトカラー”知的”犯罪ファイル』)、グローバー役のブランドン・T・ジャクソン(『トロピック・サンダー 史上最悪 の作戦』)というおなじみの仲間たちも、前作に続いてギリシャ神話の世界に舞い戻ってきた。

プロデューサーは、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス。パーシーと共に観客が体験する冒険・闘い・友情、家族愛、成長ドラマといった要素すべてを、さらにパワーアップ! 斬新なビジュアルと、次から次へとめまぐるしいアトラクション体験の醍醐味を、最新の3D映像でたっぷりと味あわせてくれる。ミステリアスなギリシャ神話の神々や怪物たちに立ち向かう、奇想天外なスペクタクル・アドベンチャーの幕が開ける。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』
11月1日 3D/2D 字幕・吹替同時公開
公式サイト:www.foxmovies.jp/percy
20世紀フォックス映画 配給【ハリウッドニュース編集部】