『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』は11月1日(金)より全国公開/[c] 2013 Twentieth Century Fox

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ギリシャ神話の世界と現代を融合させ、世界だけでなく日本でも興行収入15億円の大ヒットを記録したアクション大作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(10)。それから3年、神の血を引くヒーロー、パーシー・ジャクソンが復活する!続編『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』が11月1日(金)より3Dと2Dで同時公開されることが決定。この度、特報映像と劇場用ポスター第1弾が公開となった。

現代のニューヨークに暮らす18歳の青年パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。彼は、ギリシャ神話の海神ポセイドンと人間との間に生まれた半神(ハーフゴッド)で、水を自由自在に操る不思議な力を秘めていた。前作で自分にかけられた濡れ衣を晴らし、見事、神々の開戦を防ぐことに成功した彼だったが、今回、彼の前に立ちはだかるのは魔の海。かつて、パーシーの父ポセイドンが、ゼウスと共に封印した邪悪な神々の王クロノスが復活を企み、世界を破滅の危機に陥れる。クロノスを止められるのは、魔の海に隠された黄金の毛皮だけだ。パーシーは突如現れた、弟を名乗る一つ目サイクロプスと共に、黄金の毛皮を求めてギリシャ神話の魔物たちが跋扈する魔の大海原バミューダ・トライアングルへと乗り出していく。

パーシー役のラーマンは、前作から続投となった。前作のヒット後、『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)でダルタニアン役を演じ、世界中のファンを急増させたことでも記憶に新しい。「1作目の公開以来、この映画を気に入ってくれた多くの若い人たちに会いました。ファンの皆さんが、いつも満面の笑顔を見せてくれるから、またパーシーを演じられるのは本当に最高です!」と喜びを語っている。アテナの娘アナベス役のアレクサンドラ・ダダリオ、グローヴァー役のブランドン・T・ジャクソンというおなじみの仲間たちも、前作に引き続いて登場する。

プロデューサーは、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス。パーシーと共に観客が体験する冒険、闘い、友情、家族愛、成長ドラマといった要素はさらにパワーアップしている。ミステリアスなギリシャ神話の神々や怪物たちも迫力十分な、奇想天外なスペクタクルアドベンチャーは必見だ。【Movie Walker】