ハリウッド敏腕Pをスター祝福、デップやトムら記念式典に駆けつける。

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8月2日より公開される映画「ローン・レンジャー」も手がけたハリウッドの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが、ハリウッドの殿堂入りともいわれる“ウォーク・オブ・フェイム”に第2,501個目の星を獲得し、その名を刻まれることになった。

記念式典は6月24日(現地時間)に実施。ジェリー・ブッラカイマープロデュース作品に出演したジョニー・デップ、トム・クルーズ、ジョン・ボイド、マーティン・ローレンスら超豪華ハリウッド俳優が、ハリウッド通りにあるエル・キャピタン劇場にジェリー・ブラッカイマーを祝福するために駆け付けた。

ジョニー・デップは「昨今、伝説という言葉は簡単に使われているけど、だが、今日、この場では、それは違う。私の人生において彼と出会えたことは、非常に幸運なことです。ジェリーと一緒に仕事をするようになって、私の人生は変わりました。これからもいろんなことが起きると思うよ。偉大な男、、、そう彼こそがジェリー・ブラッカイマーさ」と絶賛。

さらに「一緒に仕事をした数年間で、ジェリーは僕のかげがえのない親友になった。そして信頼できる戦友だ。彼は僕の側にいてほしい、数少ない人だ。彼はぼくにとっては伝説だ。みんなにとっても。彼はこのウォーク・オブ・フェイムの星を受けてしかるべき人であり、だから今みんなここに集まって祝うのさ。僕もここにいることができて光栄だ。ここにいることが名誉なんだ。みなさん、われらのレジェンド、ジェリー・ブラッカイマーを讃えよう」と最大級の賛辞を贈った。

また、ジェリー・ブラッカイマーは「素晴らしいことだね、本当に素晴らしい。このハリウッド大通りで、才能ある素晴らしい人々と一緒にこの道に名が刻まれるんだからね。この気持ちを言葉で表現するのは難しいよ。多くのテレビや映画のスターが時間を割いてここに来てくれ、ファンやこのハリウッド大通りや私に敬意を表してくれて幸運だよ。彼らが来てくれたことを光栄に思うよ。巨大企業のヘッドであるボブ・アイガーがわざわざ時間を作ってやって来てくれたし、ジョニー・デップも『ローン・レンジャー』のプロモーションでとても忙しいのに来てくれた。本当に特別だよ」と喜びを語っている。