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ダニー・ボイル監督の新作映画『トランス』が、10月から東京・有楽町のTOHOシネマズ シャンテ、新宿のシネマカリテほか全国で公開される。

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『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』などの作品で知られるほか、昨年開催された『ロンドンオリンピック』開会式の芸術監督も務めたダニー・ボイル。2010年製作の『127時間』以来の新作となる同作では、記憶を失った男・サイモンの潜在意識を催眠治療で呼び起こして、オークション会場から盗まれたゴヤの絵画『魔女たちの飛翔』を捜索する物語が描かれる。記憶と現実がパズルのように入り混じったサスペンスが、ボイル監督ならではのスタイリッシュな映像と音楽で演出された作品だ。

名画を盗みながらも記憶を失ってしまう主人公サイモン役をジェームズ・マカヴォイが演じるほか、サイモンの記憶を取り戻させようとするギャングのリーダー役をヴァンサン・カッセル、催眠療法士役をロザリオ・ドーソンが演じる。共同脚本には『トレインスポッティング』などを手掛けたジョン・ホッジが名を連ねている。