オルセン姉妹「エリザベスアンドジェームス」伊藤忠商事が独占輸入販売

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 伊藤忠商事が6月25日、オルセン姉妹が手がけるコンテンポラリーブランド「ELIZABETH AND JAMES(エリザベス アンド ジェームス)」の日本における独占輸入販売権の取得を発表した。同じく姉妹がデザイナーを務める「THE ROW(ザ・ロウ)」を取り扱うコロネットを通じて、2014年春夏シーズンから国内展開を開始する。

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 双子の元女優Ashley Olsen(アシュリー・オルセン)とMary-Kate Olsen(メアリーケイト・オルセン)が2007年に立ち上げた「ELIZABETH AND JAMES」は、アップタウンの洗練された女性らしさとダウンタウンのカジュアルな男らしさといった相反する2つの要素を組み合わせ、トレンドを取り入れた衣類から革製品、アイウェアやフットウェア、アクセサリーまでフルコレクションを揃えるウィメンズブランド。スタイリッシュでありながら毎日のワードローブに取り入れやすいスタイルがハリウッドセレブやファッション感度の高い女性たちの支持を獲得し、ニューヨークを拠点に世界30カ国以上に販路を拡大している。

 日本市場においては、20〜40代のファッション感度の高い女性をターゲットに全国の百貨店や専門店を中心に展開。中心価格はコートが6〜12万円、ジャケットが5〜10万円、トップスが2〜6万円、パンツが3〜 6万円など。3年後には10億円(小売上代ベース)の売上を目指すという。