【共闘学園イベント】4人対戦ゲームを味わいで忠実再現!?「共闘パン」をたべてみた!

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6月23日、ベルサール秋葉原にてスペシャルイベント「共闘学園開校式」が催された。PlayStation Vitaで協力プレイが可能なゲームタイトルを共闘ゲームとして紹介するイベントだ。




このイベント会場の一角で、この日限定「共闘パン」という共闘の楽しさを再現したパンが販売された。

この共闘パンは”巨大”と”小”から選ぶことが出来る。どちらも4食パンになっている。この4つの味が4人協力プレイの楽しさを表現する為のキモになっているのだ。




特大パンの重さはなんと1キロ近くある。4人で割って食べると丁度良い大きさになる。ひとつ食べれば充分満腹になってしまうだけのボリュームがあった。


気になる味は、”こしあん”、”ジャム”、”クリーム”、そして”激辛カレー”だ。この激辛カレーが共闘先生のCMでもお馴染みの自分を犠牲にする悲しさを表現したものなのである。つまり、共闘パンはロシアンルーレットの要素がはいっているのだ。


辛さの秘密はデスソース。タバスコの25倍辛いと紹介されることもある、罰ゲームでお馴染みの激辛ソースだ。ぼくも、この共闘パンを味見してみたのだが、辛いというより痛かった。5分は舌から辛さがとれなかった。


この共闘パンを開発・販売したのは、キングパンを経営する倉橋良幸さんだ。普段は愛知県の学校給食のためのパンを下ろしているパン屋さんだそうだ。その為、共闘パンも学校給食のパンの香ばしさがあって懐かしかった。


共闘パンはイベント終了前に無事完売していた。このパンはなかなか面白かったので、再び販売していただきたいものである。

(元弥きと/【Twitter(motoyaKITO)】)

▼外部リンク

共闘学園 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/cp/2013_psvita_kyoutou/teaser/