アメをなめる渡辺直美

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 大ヒットコメディー映画シリーズの完結編『ハングオーバー!!! 最後の反省会』の公開記念イベントが25日、東京・HOOTERS銀座で行われ、平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太、渡辺直美が登場。吉村と渡辺が劇中シーンをマネして一つのアメをなめ合ったり、「あわや」の関係を告白する場面があった。


 本作は、二日酔い(ハングオーバー)をテーマにした過去作から一転、「自称専業息子」ことアラン(ザック・ガリフィナーキス)を更生施設に送り届けようとするおなじみの面々が巻き起こす騒動を描いたコメディー。この日は、“日本版おバカ3人組”としてアランに渡辺、ブラッドリー・クーパー演じるフィルに吉村、エド・ヘルムズふんするステュに徳井が抜てきされた。


 過剰な笑いとアクションが魅力の同作。吉村は、深酒するとキス魔になるそうで「最近も酔っ払っておネエの人とディープキスしました」と劇中さながらのエピソードを披露し、「もうしません」と大反省。


 また、過去に熱愛がうわさされたこともある吉村と渡辺は、最近、吉村の部屋で一緒にテレビを見ていたときに、吉村が急に渡辺をくすぐり始めたことで「あわや? という関係になりそうになった」と渡辺が告白。吉村は「行かなきゃという使命感はある」といい、渡辺は「期待している」と乙女心を爆発させ、笑いを誘った。


 映画の見どころは「登場人物全てのキャラが立っている」(徳井)、「ストーリーが破天荒で面白い。コメディーのナンバーワン。勉強になります」(吉村)、「面白くて、感動もあり。今回は恋するアランのすてきなラブシーンがあります」(渡辺)とそれぞれが熱くアピール。同イベントには、オレンジのホットパンツと白いタンクトップ姿のHOOTERSガールも登場して大いに盛り上げた。(福住佐知子)


映画『ハングオーバー!!! 最後の反省会』は6月28日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて公開