【共闘学園イベント】共闘学園開校式にいってきた! 熱烈セレモニー編

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6月23日、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアによって、ベルサール秋葉原にて、共闘学園開校式が執り行われた。このイベントは仲間と役割分担をしたりして助け合う”共闘ゲーム”の楽しさを存分に体験できるイベントだった。


共闘学園の名前通り、イベント会場は高校のような雰囲気を持っていた。開校式の名前通り、これからも学校行事をどんどん催していくのだという。



開校式は11時30分から開始。生瀬勝久さんが演じる共闘先生はワンダーフォーゲル部の顧問であり、その引率のためビデオメッセージでの登場だった。

共闘先生:
「本日ここ秋葉原で共闘学園の開校が無事迎えられて、先生ほっとしているぞ。はっとして、グッとしてもいるぞ。この日が待ち遠しくて、待ち遠しくて、昨日はたった10時間しか眠れなかったんだ。本当は私もムーンウォークで駆けつける予定だったのだが、ワンダーフォーゲル部顧問として引率をしなければいけなくなったので、映像での挨拶だけになってしまったこと、ここに深くお詫び申し上げます。はい、すいませんっ!」

CMのままの憎めない愛されキャラである共闘先生がそこにいました。共闘先生は「共闘ゲームは、共闘するだけでなく、時に助け合い,競い合い、敵を倒すゲームだ。だからこそ、絆が生まれ、恋が生まれることだってあるかもしれない。君たちのハッスルを期待しているぞ。開校式で共闘した友達とは家に帰っても共闘してほしい」と呼びかけもありました。



CMでお馴染みの田中、山田、鈴木が在校生代表として壇上に姿を現した。そこに5人組学ラン応援団「我夢者羅應援團」が現れた。メンバーのひとりが大声で「あなたがゲームを愛する力は素敵だ。仲間を信頼し、自分を信じ、戦うあなたは最高だ! あなたの行動が新しい友を作り、素晴らしき共闘学園を想像するのだ!」と叫んだ。他のメンバ−も「いいぞいいぞ、あなた。いいぞいいぞ、あなた」とテンポ良く他のメンバーも続いて叫んだ。そして生徒達に向かって右拳を突き上げるように示し、「共闘だー!」と叫んでから、十箇条を読み上げていた。

ステージ全体が一体感があり、かなり熱いイベントになりそうだと感じた。



総勢35名の「共闘合唱団」も登壇。共闘学園校歌をPS Vitaを片手に持って前に突き出しながらの斉唱が始まった。「我夢者羅應援團」も負けじとステージの脇で演舞を披露。まさにふたつのグループの共闘がここに実現していた。最後に再び共闘先生のビデオメッセージが現れ「お前たちにこれだけは言っておく! 隅っこに隠れているとかえってモンスターから集中攻撃をうけるぞ!」とのメッセージだった。



共闘学園開校式のメインイベント、共闘先生の銅像の除幕式がはじまった。山田、田中、鈴木が一斉に幕を下ろすと、生徒たちが「共闘先生!」と大声を上げていた。銅像は高さ2メートル20センチ、幅と奥行きは70センチ。胴体の部分は共闘先生とほぼ同じサイズになっているようだ。

会場中からも大きな歓声と拍手が巻き起こり、開校式は無事に終了した。これからの共闘学園が催すイベントの数々に期待感の持てる熱いイベントだった。

(元弥きと/【Twitter(motoyaKITO)】)

▼外部リンク

共闘学園 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/cp/2013_psvita_kyoutou/teaser/