神谷明のハイテンションなナレーションがさく裂!

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クエンティン・タランティーノ全面協力のもと、ヒップホップアーティストのRZAが監督デビューを果たしたカンフーアクション「アイアン・フィスト」の日本版予告編が完成。「北斗の拳」のケンシロウ役でおなじみのベテラン声優・神谷明が、ハイテンションなナレーションを担当している。

19世紀中国を舞台に、ある部族の後継者争いに端を発した激しい戦いを、西部劇やカンフー映画の要素をミックスして描く異色アクション。抗争に巻き込まれて両手を失い、復しゅうに燃える主人公アイアン・フィストをRZA自ら演じ、ラッセル・クロウ、ルーシー・リューらが共演している。

幼い頃から中国の武侠映画や日本の時代劇に強い関心をもっていたRZAは、「北斗の拳」の大ファンでもあるという。作中には「北斗の拳」にオマージュを捧げたシーンも登場することから、日本版予告編の制作にあたり、ナレーションにはケンシロウ役の神谷を起用。厳格な語り口のナレーションで始まるが、鉄の拳を装着したアイアン・フィストら、登場キャラクターの規格外のアクションが次々と映し出されるとともに、ナレーションのテンションも上昇。最後はケンシロウを彷彿とさせながら「アチョー!」という叫びで締めくくられる。

神谷自身もノリノリで、アイアン・フィストをイメージしたポーズを決めながら、「すごい映画だったね! こういうの大好きですよ。『北斗の拳』に影響を受けて作られた映画のナレーションを担当させていただき、本当に光栄です」とコメントを寄せている。8月3日公開。

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