右腕にシールの名前と子供たちのイニシャルのタトゥーの入ったハイディ・クルム (c)Hollywood News

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モデルのハイディ・クルムが、元夫で歌手のシールの名前の入ったタトゥーを除去していることが分かった。

ハイディとシールは昨年1月に7年間の結婚生活の末に離婚を発表。ハイディはすでに前のパートナーとの間に娘が1人いたが、シールとの間にも3人の子供を儲けている。

そんなハイディはシールへの愛を示すために右腕に大きな彼の名前のタトゥーを彫ったことがあるのだ。入れた当時、ハイディは「私たちの4回目の結婚式だったわね。私たちはお互いの名前を一緒に入れたかったの」「だから、私の夫の名前と星の(形の)中に私たちの3人の子供のイニシャルが彫ってあるの」と明かしていた。

しかし、その後2人は離婚してしまったため、ハイディはタトゥーを除去することを決意したようだ。関係者はゴシップ誌「ピープル」に、「タトゥーを除去する途中です」「彼女は治療を受けていますよ」「星と彼女の子供のイニシャルは残したままです」と語っている。

最近、ハイディのシールの名前のタトゥーがかなり薄くなっているところを写真にキャッチされており、順調に除去しているようである。

現在ボディーガードのマーティン・クリステンさんと交際し、離婚から前に進んでいるハイディ。一方のシールはハイディのタトゥーをどうするのだろうか?【馬場 かんな】