キョウリュウジャーとJリーグがコラボ!竜星涼はFC東京選手とのダンスに感激

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8月3日に全国公開される特撮映画『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』が、Jリーグ7クラブとコラボレーションを果たすことが決定し、その記者会見が24日、東京・日本サッカーミュージアムで行われた。

このコラボでは、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』のエンドロールに、FC東京の徳永悠平選手、森重真人選手、平山相太選手に加え、Jリーグのマスコットキャラクターたちが登場。Jリーグからは、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、柏レイソル、FC東京、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、セレッソ大阪の7チームが名を連ねている。また、7月中旬の各クラブのホームゲームには、キョウリュウジャーたちが登場し、試合の観戦に来た子どもたちにオリジナルコラボグッズがプレゼントされるという。

会見にはFC東京の平山選手と『獣電戦隊キョウリュウジャー』から竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史が登壇。初挑戦のダンスについて平山選手は「ガチガチでした。最後に腰を入れたキメのポーズが気に入っていたんですが、映像ではカットされていて残念……」と報道陣を笑わせながら、「映画が完成したらぜひ息子に観せたいですね」と喜びをあらわにした。

また、他にダンスにスカウトしたいJリーガーについては、「自分以上にガッチガチな人がいいので、今野選手がいいです」と元同僚の今野泰幸選手をピックアップ。『キョウリュウジャー』のメンバーは、平山選手の覚えの良さを絶賛しており、金城は「自分は乳酸が出て動けなくなっても平山選手は平気だったので、アスリートはすごいと思った」と称賛。紅一点の今野は、「今までは6人で踊ってきましたが、3人選手が加わって楽しさが増しました。映画を見て、子どもたちにもぜひ踊ってほしいです」と語っていた。

サッカー経験があり、大のサッカーファンだという竜星は「フォワードをやりたかったが、サイドバックやサイドハーフばかりでした。国見高校時代の平山選手を応援していたので、一緒に踊れて光栄でした」と、平山選手たちとの共演に感激した様子。映画については「音楽あり、ダンスあり、アクションありで楽しい作品に仕上がっていると思います」とアピールしていた。

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』は、『劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド』とともに8月3日より全国公開で同時上映される。