カリフォルニケーション

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デヴィッド・ドゥカヴニー扮するモテモテの小説家、ハンク・ムーディーが繰り広げる波乱あふれるオトナの恋愛劇を描いた『カリフォルニケーション』。本作のシーズン5の吹替版が、FOXにて8月10日(土)より放送されることとなった。

吹替版では、ハンク役の人気声優、小杉十郎太(『X−ファイル』でもドゥカヴニーの吹替を担当)を中心に、カレン役の深見梨加(『LOST』ダニエル・ルソー役)や、チャーリー役の田原アルノ(『デスパレートな妻たち』ビクター役)など、海外ドラマの吹替でお馴染みの実力派が脇を固める。

シーズン5では、別々の道を歩み始め3年が経ち、結婚してロサンゼルスで幸せに暮らすカレン(ナターシャ・マケルホーン)と、ニューヨークに移り住んだハンクの人生が描かれる。元恋人で愛娘ベッカ(マドレーヌ・マーティン)の母親でもあるカレンと、"付かず離れずの微妙なオトナの関係"を続けてきたハンク。カレンの選んだ新しい人生を応援しながらも、唯一愛した人を忘れる事が出来ないままでいるハンクに、幸せは訪れるのだろうか?

ドゥカヴニーはこのハンク役で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞のほか、数々の賞にノミネート。女にだらしないけど、なぜか憎めないハンクのキャラは当たり役として定着し、『X−ファイル』で演じたモルダー捜査官のイメージを完全に払拭している。

アメリカではシーズン7に突入する人気シリーズとなっている本作。なぜか放っておけないハンクのダメンズっぷりに、これからも目が離せない。『カリフォルニケーション』シーズン5吹替版の放送は、FOXにて8月10日(土)25:00スタート。(海外ドラマNAVI)



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