幼なじみの米俳優について語ったトラボルタ写真:Fame Pictures/アフロ

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ジョン・トラボルタが、米ABCのニュース番組「グッドモーニング・アメリカ」に出演。6月19日に心臓発作のため51歳の若さで急逝した、幼なじみの米俳優ジェームズ・ガンドルフィーニさんについて語った。

トラボルタとガンドルフィーニさんは、ともに米ニュージャージー州出身のイタリア系アメリカ人。トラボルタの父親は地元でタイヤ販売・修理店を経営していたが、そこに飾られていた俳優として活躍するトラボルタの写真を見て、ガンドルフィーニさんは自分も役者になりたいと決意したという。ふたりは、1995年の映画「ゲット・ショーティ」などで共演している。

トラボルタはまた、ガンドルフィーニさんの遺族、妻とふたりの子どもを見守っていくと明言。ガンドルフィーニさんには、前妻とのあいだの13歳になる息子マイケルと、まだ生まれて8カ月の娘リリアナちゃんがいる。

トラボルタは、それも一種の恩返しのようなものだと語る。09年にトラボルタの長男ジェット君が、一家のバカンス先のフロリダで16歳で急死した際、ガンドルフィーニさんはフロリダに駆けつけ、トラボルタが落ち着き、大丈夫だと思えるまで、1週間ほどそばを離れなかったという。

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