Facebookの友達リクエスト、約半数が「困った経験あり」 - その理由は?

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リサーチ事業を展開するライフメディアはこのほど、同社が運営するモニターサイト「リサーチバンク」にて、「Facebook(フェイスブック)に関する調査」の結果を発表した。同調査は10代〜60代の全国男女を対象として7日〜12日に実施。2,400名の回答を得た。

まず「Facebookへの登録の有無」を聞いたところ、登録をしているのは38%程度。もっとも登録の割合が高いのは20代女性で50.5%だった。

続いて、Facebookに登録をしていない人に対し「登録をしない理由」を聞いたところ、「自分には不要なサービスだから」の46.8%を上回る49.0%が「実名で登録することが嫌だから」と答えた。とくに女性では、実名での登録を嫌がる人が56.2%となった。

Facebookに登録をしている人に「登録名」について聞いたところ、83%が「実名で登録している」と回答した。また「友達リクエストで困った経験」を聞いたところ、約半数が「ある」と回答した。「どんな人に友達リクエストをされて困ったのか」については、83%が「面識のない人」と回答し、スパム的なリクエストに困った経験があることが分かった。

2位の「仲良くない、嫌いな知人」は29.4%と大きく比率が下がった。上司や先輩、同僚などの友達リクエストに困った経験のある人は少数だった。また、友達リクエストに困った経験のある人に「その相手への対応」を尋ねたところ、74%が「無視した」と答えた。調査の詳細は「リサーチバンクの調査結果発表ページ」で閲覧できる。