カラオケ・パーティで盛り上がるカーリー・レイ・ジェプセンとファンたち Photo credit by YOSHIKA HORITA

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来日中のカーリー・レイ・ジェプセンが、6月23日にビッグエコー五反田店にて、ファン8名とシークレット・カラオケ・パーティーを開催した。

このカラオケ・パーティーは、募集期間にお宝ランキングバトルに挑戦して、カーリーの曲を歌った人が抽選により参加できるもの。応募総数1,300人のなかから見事当選した8名のファンはカーリー本人に会う前から、感極まり、落ち着かない様子。

カーリーが登場すると、ファンは余りの嬉しさに大喜びし、憧れていたアーティストが目の前にいて、さらにカラオケルームという同じ空間にいることに大興奮していた。

常日頃からカーリーの曲を歌っているファンは、本人の目の前でカラオケを披露。ファンはそれぞれの持ち歌である「ディス・キス」「グッド・タイム」「トゥナイト・アイム・ゲッティング・オーヴァー・ユー」「キュリオシティー」と披露。ファンが歌っている時に、カーリーは、タンバリンやマラカスを使ったり、時には歌ったりと、ファンと一緒に盛り上がっていた。
始めは緊張していたファンも、カーリーとの“ふれあい”に、少しずつ、和やかなムードに。そして、最後は、2013年に入ってから、カラオケにて洋楽で一番歌われている曲となった「コール・ミー・メイビー」を全員で熱唱。
カラオケ熱唱後、ファン全員とハグをし、握手を交わすカーリー。ファンも、まさかのカーリーとのコラボに大興奮した様子だ。

さらに、せっかくカーリーが目の前にいるということで、ファン自らが質問し、カーリーが回答。
「好きな映画は?」という質問に「プリティ・ウーマン」と答え、「日本で次に訪れたい場所はどこですか?」という質問に「大好きな日本の全国に行ってみたい」と答え、今年2月の公演で訪れた大阪は特に行ってみたいようだ。

最後にファンと写真撮影をし、最後に「今日は来てくれて、ありがとう! 私のために歌ってくれて、ありがとう! とても楽しかったわ!」とファンに感謝し、会場を後にした。【ハリウッドニュース編集部】