地元愛だよ! - ビリー・クリスタル

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 俳優ビリー・クリスタルが、昨年10月にハリケーン・サンディの被害に遭った米ニューヨーク州ロング・アイランドに100万ドル(約1億円)を寄付するのに一役買ったという。(1ドル100円計算)


 幼少期にロング・アイランドに引っ越してきたという65歳のビリーは、今でも地元愛が強いようだ。新設されたボードウォークの上でビリーは、100万ドルのうち11万2,000ドル(約1,120万円)はクリスタル家からの寄付だと説明。残り88万8,000ドル(約8,880万円)は3月に行われたチャリティーイベント、セレブリティー・ファイト・ナイトで集まった寄付金だと発表した。


 Newsday.comによると、セレブリティー・ファイト・ナイトで集まった寄付金は通常、モハメド・アリ・パーキンソン・センターなど複数の施設に寄付されるが、今回はロング・アイランドのために使われるという。


 ビリーが声優を務めている映画『モンスターズ・ユニバーシティ』は公開した週末、全米ボックスオフィスでブラッド・ピット主演の映画『ワールド・ウォーZ』を抜き、8,200万ドル(約82億円)を稼ぎ出している。


 ビリーによると、マイクの声を提供していることを孫たちが知ったとき、大変な目にあったという。「孫たちが僕の仕事を理解できる年齢になったとき、最初に見せたのが『モンスターズ・インク』だったんだ。その後、半年間はマイク・ワゾウスキーのしゃべり方をしなければならなくて、気が変になりそうだったよ」と以前に語っている。(BANG Media International)