ファミマ、富士山の世界文化遺産登録を記念した「冷し吉田うどん」を発売

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ファミリーマートは25日、山梨県の郷土料理である”吉田うどん”を夏向けに仕立てた「冷し吉田うどん」を、山梨県、長野県(一部店舗を除く)のファミリーマート店舗約150店で発売する。

”吉田うどん”は、山梨県富士吉田市を中心に親しまれている郷土料理で、歯ごたえのあるコシの強い麺と、辛味調味料”すりだね”が特徴となっている。

同商品は、”すりだね”の研究・改良を重ね、七味唐辛子にラー油や胡麻油、醤油などの調味料に加え、花椒などを配合することで、辛みの中にもほのかな甘みが感じられるオリジナルブレンドの”すりだね”を開発したという。トッピングには”吉田うどん”の王道の具材である、茹でたキャベツをメインに、牛肉、ワカメ、揚げ玉を使用した。

商品のラベルには、富士山のイラストと山梨県観光キャラバン隊長「武田菱丸」をデザイン。また、富士山の世界文化遺産登録後には、「祝・世界文化遺産」のシールを貼付し、今回の世界文化遺産への登録を盛り上げていくという。価格は360円。