ちょっと今回はパスするよ…… - ジム・キャリー

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 映画『キック・アス2(原題) / Kick-Ass 2』に出演したジム・キャリーが、内容が暴力的過ぎるとして、同映画のプロモーションを断ったという。


 ジムは、昨年12月に米コネティカット州ニュータウンで、子ども20人と大人6人が亡くなったサンディ・フック小学校銃乱射事件を考慮した結果だと説明している。


 「『キック・アス』の映画はサンディ・フック小学校の事件が起きる1か月前に撮影した。今となっては、映画に描かれているレベルの暴力を擁護することはできない」「映画にかかわった人たちには申し訳ないと思っている。この映画を恥じているのではなく、最近の事件で考えが変わっただけだ」とジムはツイッターでつぶやいている。


 『キック・アス2(原題)』は8月に全米公開が予定されており、ジムはスターズ&ストライプス大佐を演じている。(BANG Media International)