キョウリュウジャーとJリーガーが夢のコラボ!

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スーパー戦隊シリーズ第37作「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」とJリーグのコラボレーション企画が6月24日、東京・御茶ノ水の日本サッカーミュージアムで発表され、主演の竜星涼はじめキョウリュウジャー、「FC東京」所属の平山相太選手らが会見に出席した。

恐竜をモチーフにした戦隊ヒーロー「キョウリュウジャー」が、戦隊シリーズ史上初となるミュージカル映画に挑戦。「鹿島アントラーズ」「柏レイソル」「FC東京」といったサッカークラブの協力のもと、本作のエンドロールにJリーガーやクラブマスコットが登場するほか、7月中旬から行われる各クラブの試合にキョウリュウジャーが応援に駆けつけるなど、さまざまなコラボレーションが展開される。

キョウリュウレッドこと桐生ダイゴ役の竜星は、平山選手をはじめ、同クラブ所属の徳永悠平選手、森重真人選手と歌とダンスの共演を果たし「僕もサッカーをやっていて、国見(高校サッカーの名門)時代から拝見していたので光栄です! 一緒に日本を盛り上げていけるのはすごくうれしい」と興奮しきり。同シリーズ初となる単独劇場版にも、「歌ありアクションありダンスあり。とてもエンタテインメントなキョウリュウジャーらしい作品になった」と胸を張った。紅一点・キョウリュウピンク役の今野鮎莉も、「これまでは6人で踊ってきたけれど、3人加わると楽しさも増す。映画を見た子どもたちにもぜひ踊ってほしい」とアピールした。

平山選手は、「皆さんの足を引っ張らないように頑張った。楽しく踊れたので良かった」と撮影を振り返りながら、完成した映像を見て「固い(笑)。腰をキメているところがお気に入りだったのに編集(カット)されてショック」と明かし、笑いを誘っていた。また、「僕が小さい時は『ゴレンジャー』のマネをして兄貴と父と戦いごっこをしていた」と戦隊ヒーローの思い出を語り、「FC東京は今7位ですが、リーグ1位を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」は、「劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド」と2本立てで8月3日から全国公開。

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