日産、コンパクトカー「マーチ」をマイナーチェンジして発売

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日産自動車は24日、コンパクトカー「マーチ」をマイナーチェンジして発売。また、同社関連会社のオーテックジャパンは、マーチをベースとしたカスタムカー「ボレロ」とライフケアビークル(福祉車両)をマイナーチェンジして同日に発売した。

マーチのマイナーチェンジでは、フロントグリルのVシェイプのメッキ加飾やヘッドランプのクロームアクセントを追加。ボディカラーは、新色「ナデシコピンク」と「オリーブゴールド」を含む全9色を設定している。

インテリアについては、シルバーステッチを配したシートとドアのスエード調クロスに、エンボスパターンを採用した新内装色「プラム」を追加。また、センタークラスターのデザインを変更すると共に、シルバーフィニッシャーやメッキ加飾を随所に配し、ピアノ調センタークラスターフィニッシャーを採用することで、質感の高いインテリアを実現したとのこと。価格は104万2,650円〜159万750円。

マーチ ボレロは、エレガントをテーマに内外装をトータルコーディネートしたモデルで、今回のマイナーチェンジではメッキアウトサイドドアハンドルを新採用したほか、ドレスアップを楽しめるオプションとして専用リヤバンパーモールや専用アルミホイールデカールを新たに設定。オートライトシステムを標準装備して利便性も高めたとのこと。なお、ライフケアビークルの「マーチ アンシャンテ 助手席回転シート」では、助手席足元スペースの改善が図られている。価格は、ボレロが145万8,450円〜163万1,700円。アンシャンテ 助手席回転シートが112万6,650円〜151万950円。