リーボックのシューズを各都市代表グラフィティアーティスト12名がデザイン

写真拡大

 リーボックジャパンが、ニューヨーク出身のストリートアート界のレジェンドSTASH(スタッシュ)とパートナーシップを組み、世界各都市を代表する12人のグラフィティアーティストとコラボレーションした「City Classics(シティ クラシックス)」のカプセルコレクションを世界同時発売する。日本には、STASHをはじめRIMO(東京)やEKLIPS(ロサンゼルス)ら6名がそれぞれの出身地をモチーフにデザインした全6モデルが上陸。7月1日に販売を開始する。

グラフィティアーティストを迎えたリーボックの画像を拡大

 発売30周年を迎える不朽の名作「Classic Leather(クラシック レザー)」の復刻版「City Classics」にフィーチャーした今回の企画では、STASH監修のもと、各モデルにアーティストの代表的なグラフィティ作品をプリント。日本で発売されるSTASHモデルは同氏がセレクトした2色展開で、シグネチャーの刺繍が左足のかかと部分に施されている。また、ストリートペインティングやアーティスティックな表現を初めて世に打ち出したRAE MARTINI(ミラノ)や、当時の文化をグラフィックライターからデザインにシフトしていった初期メンバーの一人WANE(ニューヨーク)、都市に広がるサブカルチャーにインスピレーションを得ているというMONSTER(パリ)らが手がけた全6モデルが揃う。国内ではリーボックオンラインショップ他限定店舗で取り扱われ、価格は各12,600円(税込)。なお、RAE MARTINIとMONSTERの2モデルの発売は9月1日が予定されている。

 1967年にブルックリンで生まれたSTASHは、同じくレジェンドと呼ばれているニューヨーク在住のFUTURA(フューチュラ)とともにデザインスタジオ「PROJECT DRAGON」を設立し、グラフィティとストリートファッションを融合したパイオニアとして活躍。今回の取り組みについて、STASHは「30周年という大きな節目を記念して、12人のアーティストがオリジナル作品を提供する『City Classics』カプセルコレクションを企画しました。都市にはそれぞれのストーリーがあり、そうしたストーリーがそれぞれのスニーカーに描かれています」とコメントを発表している。

■リーボックオンラインショップ
 http://shop.reebokjapan.com/