ウーピー・ゴールドバーグ

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アカデミー賞女優のウーピー・ゴールドバーグが、米LifetimeのTV映画に出演することになった。

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米Entertainment Weeklyよると、このTV映画はテリー・マクミランが書いた小説「プライス一家は、いつも一日遅れ」が原作。4人の子どもを持つ母ヴァイオラ(ウーピー)が病に倒れる。しかし彼女は、十代で妊娠、ドラッグ中毒、刑務所に入るなど、さまざまな問題を抱える自分の子どもたちに、正しく生きる方法を教えようとするストーリーだ。ウーピーは出演の他に製作総指揮も務める。

ウーピーは映画『ゴースト/ニューヨークの幻』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞を獲得。TVドラマでは『30 ROCK/サーティ・ロック』『glee』などにゲスト出演している。これまでマクミランが書いた小説は、他にも映画『ため息つかせて』『ステラが恋に落ちて』やTV映画『フェイス・イン・ラブ』のタイトルで映像化され、ウーピーは『ステラが恋に落ちて』にも出演している。ウーピーのTV映画は今年の夏に製作が始まり、2014年に放送される予定だ。(海外ドラマNAVI)



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