『ゴジラvsビオランテ』より植獣ビオランテがS.H.MonsterArtsでフィギュア化

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1989年に公開された特撮映画『ゴジラvsビオランテ』に登場した怪獣「ビオランテ」が、「S.H.MonsterArts ビオランテ」としてフィギュア化を果たし、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて6月25日16:00より予約受付がスタートする。価格は23,100円。

「S.H.MonsterArts」は、バンダイのフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」で培われた可動(アクション)フィギュアの技術を使用し、その名のとおり「怪獣」(モンスター)にフィーチャーしたアクションフィギュアシリーズ。今回は、『ゴジラ』シリーズより劇中で次々と形態を変えて進化し、ゴジラを苦しめたビオランテが人気の植獣形態で立体化を果たし、最大級のボリュームのアクションフィギュアとして発売される。

全高は約300mmの巨大サイズで、大きく開閉する口はもちろん牙も含めて精密で、ビオランテの特徴のひとつである不気味な触手も細かく再現されている。原型の製作は、撮影用ビオランテを制作した品田氏が担当。胸部には発光ギミック搭載し、スイッチ切り替えで色の変更も可能となっている。最大サイズのボディーには各部関節を仕込み、ダイナミックなアクションが楽しめる。商品素材はABS、PVCで構成。

商品の発送は2013年11月を予定している。

GODZILLA, BIOLLANTE and the character design are trademarks of Toho Co., Ltd.

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