オードリー・ヘップバーンの映画とファッション 追悼20周年写真集発売

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 Audrey Hepburn(オードリー・ヘップバーン)の追悼20周年を記念した写真集「Audrey オードリー・ヘップバーン 60年代の映画とファッション」が、7月25日に東京書籍から発行される。著者は、オードリー・ヘップバーンのオリジナル写真を世界最大規模で所有しているというオーストラリア出身のライターDavid Wills(デイヴィット・ウィルズ)。映画監督やファッションデザイナー、共演者らの賛辞やエピソード、オードリー自身の回想を交えながら、全262点の写真を収めた一冊に仕上がっている。

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 「Audrey オードリー・ヘップバーン 60年代の映画とファッション」は、1960年代に女優やモデルとしてキャリアを確立しつつ、世界の恵まれない子どもたちを救う活動も行なっていたオードリー・ヘップバーンに敬意を表して制作。「ティファニーで朝食を」や「噂の二人」、「暗くなるまで待って」など代表的な映画作品の名シーンを取り上げて、彼女が美とファッション界にインパクトを与えた装いにスポットを当てている。約300ページにわたる紙面では、Richard Avedon(リチャード・アヴェドン)や Bert Stern(バート・スターン)、Cecil Beaton(セシル・ビートン)ら当時を代表する写真家が撮影した「博物館品質」ともいえる貴重な作品をはじめ、単行本初収録となる写真が多数掲載されている。価格は3,675円(税込)。

 David Willsは、これまで自身が抱えるオリジナル写真やネガ、ポジフィルムのアーカイブコレクションを通じて、ニューヨーク近代美術館やメトロポリタンアート美術館といった有名美術館、刊行物などに資料を提供。写真展のプロデュースなども行い、資料館のキュレーターや写真の保存家、編集者など多彩に活動している。