劇場版『銀魂』×ロッテリアコラボ決定! ミルクシェーキを飲む銀さんが目印

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7月6日より全国公開されるアニメーション映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』とロッテリアのコラボレーションが決定し、6月27日より全国のロッテリアで数量限定の「銀魂万事屋BOX」が発売される。

「銀魂万事屋BOX」は、劇場版『銀魂』の公開を記念して数量限定で発売される特別セットメニューで、価格は800円。内容は「ホットタンドリーチキンサンド」、「フレンチフライポテトM」、「イチゴミルクシェーキ」に、ロッテリアオリジナルの「ICカード用ジャケットシール」付となる。この「ICカード用ジャケットシール」は、劇場版ポスターのデザインと、イチゴミルクシェーキを飲む銀時の姿を描き下ろしたロッテリアのオリジナルデザインの2枚組。また「銀魂万事屋BOX」を購入すると、「キャストのサイン入りポスター」や「銀魂×豆しばコラボ クリアファイル」が抽選で当たる「Wプレゼントキャンペーン」も同時に展開される。

空知英秋による『銀魂』は、単行本発行部数が4,400万部を超え、7年にわたってTVアニメが放送されている大人気シリーズ。テレビアニメ開始から7年、劇場版第2弾となる本作は、『完結編』というタイトルが示すとおり、原作者自身が描くアニメ『銀魂』のラストが描かれ、劇中ではこれまで一切語られることのなかった真実が明かされるという。舞台は、前作『新訳紅桜篇』から3年後で、ストーリーとキャラクター原案は、空知英秋が担当。江戸・かぶき町で頼まれ事を何でもこなす万事屋を営む男・坂田銀時は、無気力・甘党・天然パーマの、少々人情に厚い侍だが、彼はかつて宇宙からやってきた侵略者「天人(あまんと)」と戦い続け、鬼神のごときその強さから”白夜叉”という異名でおそれられた過去を背負っていた。過去・白夜叉から連なる銀時、そして万事屋の物語がいよいよ最終局面を迎える。

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会