ファンタジーと相性抜群のボナム・カーターPhoto by Dave J Hogan/Getty Images

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英女優ヘレナ・ボナム・カーターが、米ウォルト・ディズニーによる実写映画版「シンデレラ」で魔法使いを演じることが決定した。

今回の実写版の魔法使いには、シンデレラの前に現れ魔法をかける前に、正体を隠した老婆の姿で登場するシーンがあり、アニメ版よりも出番が多くなるようだ。ボナム・カーターは、ディズニーが本作と同様、有名な童話を“リイマジニング”した実写映画版「アリス・イン・ワンダーランド」で赤の女王役を演じている。

既に、英女優リリー・ジェームズが主人公シンデレラ役に決定しており、意地悪な継母役にケイト・ブランシェット、その娘役にホリデイ・グレインジャー&ソフィー・マクシェラ、チャーミング王子役にリチャード・マッデンがキャスティングされている。メガホンをとるのはケネス・ブラナーが監督で、オーストラリア出身のブランシェット以外は英国出身という布陣となった。撮影は秋にロンドンで行われる予定だ。

ボナム・カーターの最新作、ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」は、8月2日から全国で公開。

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