使いやすさに配慮した「新らくわざグリップ」と、持ち運びしやすい「前ハンドル」を採用(写真は、「VC‐PG313」)

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東芝ホームアプライアンスは、軽いカーボン素材の延長管とヘッド、本体質量3.4キログラムの小型軽量ボディを採用した紙パック式クリーナーの新製品「VC‐PG313」を、2013年7月16日に発売する。

最大約60%の消費電力量を削減

部屋の移動、階段でもラクに掃除できるように、軽いカーボン素材の延長管とヘッド、本体質量3.4キログラムの小型軽量ボディを採用。また、モーター駆動の「イオンカーボンヘッド」は、軽い力で掃除できるうえ、家具の下などの高さ約6.5センチ以上の間隔に入る薄型の「床ピタ設計」で隙間の掃除をしやすくした。

上蓋のロックをスライドさせるだけで簡単に回転ブラシを取り外して手入れできる。「ecoモード」設定時に、ヘッドが浮いた時に自動で運転を停止する「節電アイドリング機能」や、ゴミの有無を検知する「ゴミ残しまセンサー」による自動パワー調節、床面識別機能によって自動で最大約60%の消費電力量を削減できる省エネ設計も搭載した。

加えて、ダニや埃に対応する「ふとん用ブラシ」と「付属品用ホース」を新たに標準装備した。「ふとん用ブラシ」は、ブラシの中の「たたき玉」でしっかりとふとんをたたいて掃除できる。

あわせて、紙パック式クリーナーの新製品「VC‐P213」を発売する。

新製品はともに、排気の清潔さに配慮して脱臭フィルターのほか、紙パックにもニオイをとる抗菌仕様の「高性能トリプルパックフィルター」を採用している。

いずれも、オープン価格。