「原鉄道模型博物館ありがとう1周年特別展」7月10日から!

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なにかに夢中になってる人って「あ〜本当に好きなんだなぁ〜」って、思わずこっちも応援したくなっちゃうくらいキラキラしていてステキだよね。そんな“本気”の膨大なお宝(=鉄道模型コレクション)に触れられるのが、横浜・原鉄道模型博物館。「え〜、わたしたち特に鉄道好きじゃないし・・・」なんて言っちゃもったいない! 7月10日(水)からはじまる「ありがとう1周年」開館1周年記念企画のスゴさを広報の方にお伺いしてみると・・・。

「当博物館は、館長の原信太郎氏が製作・所蔵している世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを一般に公開するものです。この度、開館1周年を記念し、原信太郎館長の所蔵品を通じて、鉄道の素晴らしさ、モノづくりの楽しさ、本物を愛するこころを伝える記念企画『原信太郎 鉄道模型作りの全貌展〜原信太郎はこうして鉄道模型を作った〜』を開催いたします。原信太郎館長の鉄道模型は、本物の機関車と同じ駆動装置で走ります。そのひとつひとつの創造の過程は、模型となった後には見ることができません。本特別展では、原館長の模型作りの過程を紹介すると同時に、幼少の頃からの模型作りについても紹介します」とのこと。

館長の原信太郎氏は1919年生まれ。幼少時から鉄道好きで、小学生ですでに一番切符を集め、カメラを持って長旅もし、モノがない時代にも工夫して13歳で最初の模型を製作。鉄道技術書籍を読むためにドイツ語・フランス語を習得したほどなんだとか! 実際に模型が走行するジオラマは圧巻!の一言。展示を見るだけじゃなくて、「ありがとう1周年」夏休みイベントでペーパークラフトで作る模型教室もあるから、彼とチャレンジしてみるのもいいかも!?