続編が製作されることになった「バッド・ティーチャー」

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キャメロン・ディアスがセクシー教師に扮したラブコメディ「バッド・ティーチャー」(2011)の続編製作が決定したと、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

「バッド・ティーチャー」は、教育に対する熱意はゼロ、玉の輿にのることばかり考えている中学校教師(ディアス)が、職場に赴任してきたお金持ちの代理教師スコット(ジャスティン・ティンバーレイク)を捕まえようと奮闘するさまを描いたコメディ。

全世界で2億1600万ドルの興行収入を記録するサプライズヒットを記録し、米CBSによるテレビシリーズ化にも発展。アリ・グレイノールの主演で、年内の放送開始が予定されている。

続編は、前作に引き続きジェイク・カスダン監督がメガホンをとる。なお、新たにジャスティン・メイレンが手がけた脚本は、ディアスを主役に想定しているが、現時点ではディアスの続投は正式決定にはいたっていないという。

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