主演だけでなくプロデュースも担当Photo by Jason Merritt/Getty Images

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オスカー女優のアン・ハサウェイが、歴史小説「ライフボート(The Lifeboat)」の映画化で主演を務め、プロデュースも手がけることが分かった。

原作は、英ワーキング・タイトルと米フォーカス・フィーチャーズが映画化権を獲得した、米女性作家シャーロット・ローガンのデビュー作。船の沈没事故で結婚したばかりの夫を失い、他の乗客と救命ボートで漂流しているところを救助されたものの殺人の罪に問われた若い女性が、夫との出会いや手に入れるはずだった新しい生活を語るという内容だ。

「アポロ13」や「キャスト・アウェイ」の脚本家ウィリアム・ブロイルズ・Jr.が、脚色を担当し製作総指揮も兼任する。ハサウェイのほか、ワーキング・タイトルのティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ライザ・チェイシンらがプロデュースを手がける。現時点では、監督は未定だ。

レ・ミゼラブル」でアカデミー賞助演女優賞を受賞したハサウェイは、現在「Song One(原題)」の撮影に臨んでいる。その後、「ダークナイト ライジング」のクリストファー・ノーラン監督と再タッグとなるSF「インターステラー(原題)」に参加する。

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