「ダンサー・イン・ザ・ダーク」写真提供:アマナイメージズ

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米サイトBuzzFeedが、「人間不信になる/絶望する映画25本(25 Movies That Will Destroy Your Faith In Humanity)」をピックアップした。

同サイトの人気企画のひとつに、人間に対する信頼を回復してくれる高潔で勇敢な人々の写真の特集があるが、ここに挙げられた25本はその真逆で、見たあとに落ち込み、嫌な気分になること必至の映画が揃っている。

ちなみに、各種サイトでしばしば「落ち込む映画」の特集が組まれるが、「レクイエム・フォー・ドリーム」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ミスト」あたりはまさに常連と言っていい作品だ。

ベスト25は以下の通り(順不同)。

▽「ソドムの市」(1975)
▽「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000)
▽「ファニーゲーム」(1997)
▽「セルビアン・フィルム」(2010)
▽「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)
▽「食人族」(1980)
▽「ザ・ウーマン」(2011)
▽「オールド・ボーイ」(2003)
▽「脱出(1972・アメリカ)」
▽「ムカデ人間2」(2011)
▽「アレックス」(2002)
▽「白い家の少女」(1976)
▽「砂と霧の家」(2003)
▽「発情アニマル」(1978)
▽「GUMMO ガンモ」(1997)
▽「悪魔を見た」(2010)
▽「ミスト」(2007)
▽「キリング・フィールド」(1984)
▽「ホステル2」(2007)
▽「ザカリーに捧ぐ」(2008/劇場未公開ドキュメンタリー)
▽「デッドガール」(2008)
▽「鮮血の美学」(1972)
▽「ハピネス(1998)」
▽「マーターズ」(2007)
▽「アンチクライスト」(2009)

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