NY発「ヴィジョネア」最新号はメタル、銀座ドーバーで初のエキシビジョン

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 NY発のヴィジュアルマガジン「VISIONAIRE(ヴィジョネア)」の最新号発売を記念したエキシビジョンが、「DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリートマーケット ギンザ)」でスタートした。創立30周年を迎えた「G-SHOCK」にフィーチャーした最新号は、「G-SHOCK」の頑丈さを表現するためメタルプレートで制作。開催にあたり、同マガジンのファウンダーのCecilia Dean(セシリア・ディーン)が5年ぶりに来日した。

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 「VISIONAIRE」最新号は、今年30周年を迎える「G-SHOCK」がスポンサード。「G-SHOCK」のキーワード「タフネス」や「時間を刻み続ける永遠性」からインスピレーションを得て、「Forever」というテーマが掲げられた。デザイナーKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)やアーティストのオノ・ヨーコら10名のアーティストが参加し、メタルをキャンバスに金属製の世界を表現。表紙としてファッションフォトグラファーMario Testino(マリオ・テスティノ)によるKate Mossのメタルプレートが使用されている。 
 
 エキシビジョンでは最新号や「G-SHOCK」に加え、「DOVER STREET MARKET GINZA」がセレクトした「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」や「HERMES(エルメス)」、「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」などにフィーチャーした「VISIONAIRE」のアーカイブを展示・販売。「このように並べると、全て独立したイシューであることが伝わるし、それ自体がとても価値があることだわ」というCecilia Deanは、同マガジンクリエイティブについて「ブランドからのオファーは多いけれど、理にかなったテーマが見いだせなければ一緒には取り組まないわ」とコメント。日本でのエキシビジョン開催に、「DOVER STREET MARKET GINZAでは前から何かやりたいと思っていたので、今日を迎えられて本当に嬉しいわ」と話した。