東京都の女子20.8%がデートで男性におごってほしいと回答 -神戸の女子は?

写真拡大

コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは20日、東京都育ち・東京都在住の未婚女性”東京女子”289名、神戸育ち・兵庫県在住の未婚女性”神戸女子”198名を対象に、婚活・交際・結婚についての価値観を尋ねるアンケート調査の結果を発表した。調査は6月9日〜17日、インターネットにて行われた。

結婚相手に対して重要視することについて聞いた質問では、東京・神戸共に1位「性格」、2位「金銭感覚」、3位「収入」という結果になった。

地域ごとで差が出た項目は、「容姿」「自分の両親と良好な関係を築いてくれること」(東京女子がより重視)、「性格」「金銭感覚」(神戸女子がより重視)で、4.2〜8.4ポイントの開きが出た。東京女子が外見や家族との相性という対外的な相性を大切にする一方、神戸女子は性格や金銭感覚という二人の間での内面的な相性を大切にする傾向が見られたという。

カップルの主導権について東京女子が最も求めたのは「互いに対等」(48.1%)だったのに対し、神戸女子は「男性がややリード」(46.0%)が「互いに対等」(41.9%)を上回った。

デートのときの支払いについても、東京女子は「男性がすべて」(20.8%)「男性が多め」(46.7%)「同額」(31.8%)という結果だったのに対して、神戸女子は「男性がすべて」(13.1%)「男性が多め」(60.1%)「同額」(26.8%)となり、「男性が多め」を期待する割合が高かった。

「男性がややリード」や「男性が多めに支払ってほしい」など、神戸女子は東京女子と比べて半歩下がってついていきたい傾向がうかがえたという。