【女子感覚】もはやB級グルメではない金額「1,001円〜1,200円 33.8%」→「もうふつうの食事」(40歳)

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各地のご当地グルメは、安くて庶民的な味わいが人気。中には高級食材を使用しているものもあり、もはやB級グルメとはいえないものも。B級グルメとはいくらくらいが限度なのでしょうか。マイナビニュース会員の女性465名にうかがいました。

調査期間:2013/5/24〜2013/5/29
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:女性465名(ウェブログイン式)

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【女性編】Q.もはやB級グルメとは言えない金額を教えてください(単一回答)
1位 1,001円〜1,200円 33.8%
2位 501円〜700円 10.5%
3位 701円〜800円 8.0%
4位 901円〜1,000円 7.7%
5位 801円〜900円 7.1%

■1,001円〜1,200円
・「1,000円越えたら、けっこういろいろな選択肢が出てくると思うので」(22歳/医薬品・化粧/クリエイティブ職)
・「千円以上だとそれなりに高価な食材を使っていないと、ぼったくりのような気がする」(29歳/人材派遣/事務系専門職)
・「(その値段だと)ふつうの食事」(40歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

■番外編:高いならA級の味にして!
・501円〜700円「屋台の平均的な額を超えたら高いと思うから」(30歳/医療・福祉/専門職)
・501円〜700円「500円ぐらいがおいしそうな価格」(27歳/学校・教育)
・3,001円以上「高ければ、その値段に見合ったA級の味に仕上げてほしい」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

「B級と名乗るからには、それなりの値段におさえてほしい」という意見が多数。1,000円を超えると高く感じてしまうのは、日ごろのランチの相場を超えるからでしょうか。「B級」という言葉の定義まで、あらためて考えてしまいますね。

(OFFICE-SANGA)