CanCam命名「ぷに子」オーディション始まる

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 創刊30年の小学館発行の女性ファッション誌「CanCam」とエイベックスによる「ぷに子」オーディションの応募が、6月22日よりスタートした。同日公開された応募ページを通じて、自称「ぷに子」という女性であれば応募可能。同誌によると日本人女性の93%が「ぷに子」で、近年では男性の多くも「ぷに子」体型の女性を好む傾向にあるという。

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 「CanCam」が命名した「ぷに子」とは、触ると柔らかそうで女の子らしい丸みのある体形の女性を指す造語。「ぷに子」オーディションでは、歌手や女優、モデル、アパレルディレクターなどジャンルを問わず広く活躍できる「ぷに子」を募集する。22日に発表された応募要項は自称ぷに子であることの他、16〜30歳の女性、国内在住であること。8月に1次審査、2次審査が行われ、9月7日に都内某所で予定されている最終面接で決定される。

 「VOGUE(ヴォーグ)」の「ザ・ヘルス・イニシアティブ」やぽっちゃり女子のためのファッション誌「la farfa(ラ・ファーファ)」が創刊されるなど、近年女性誌ではプラスサイズへの注目が集まっている。「CanCam」では「ぷに子」を特集した号は大きな反響があるといい、同誌7月号の男性100名を対象に「ぷに子」とおデブの境界線を調査した特集は、webでも話題となっていた。

■ぷに子オーディション
http://avex-audition.jp/audition/46/