妻を恥ずかしく感じる時 -「笑い声がオバサン」「年甲斐もなく誕生日会」

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「あらアナタ、この席あいたわよー!! あ〜、疲れた疲れた、よっこらしょっと!!」……結婚当時はもっと恥じらいがあったのに、目の前にいる妻はもはや身も心も完全にオバサン化してる……(涙)。今回はマイナビニュース会員の既婚男性200人に、妻を恥ずかしいと思ったことがあるか聞いてみた。

Q.妻をはずかしいと思ったことはありますか?

はい  8.5%

いいえ 91.5%





Q.それはどうしてですか? どんなところがはずかしいと思いましたか?



■見た目がちょっと…

・「独身の時よりも10kg太ってしまったので、一緒に出かけるとき恥ずかしい」(40歳男性/自動車関連/技術職)

・「少々おばさんが入ってきていて、体型と笑い声がだらしなくなってきたこと」(52歳男性/電機技術職)

・「外見的には決して美人とは言えない点」(28歳男性/機械・精密機器/技術職)





■女性らしさが足りない

・「雑なところ」(44歳男性/電機/技術職)

・「家事が下手」(31歳男性/建設・土木/技術職)

・「片づけができない」(28歳男性/電機/技術職)

・「食事のマナーが悪い」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)





■豪快すぎる妻

・「声が大きいので近所に聞こえる」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「友人と集まった時に泥酔した」(39歳男性/運輸・倉庫/専門職)





■裏表のある性格

・「家と外での対応が違いすぎる。知り合いを家に招くのが不安」(29歳男性/情報・IT/技術職)

・「人前で悪口を言ったりする」(36歳男性/通信/技術職)





■多少ならかわいらしいけど……

・「天然ボケな部分がある」(37歳男性/生保・損保/営業職)

・「よく言い間違えをするから」(29歳男性/自動車関連/技術職)

・「箱入り娘で世間知らず」(35歳男性/医薬品・化粧品/技術職)





■年齢を考えて!!

・「年甲斐もなく、誕生日に盛大なパーティーをやりたがること」(46歳男性/セメント/事務系専門職)

・「旅行に行った時、派手なハート柄のキャリーバックを持ってきたこと」(31歳男性/建設・土木/技術職)





■総評

配偶者を恥ずかしく感じたことがあるか、を聞いた今回のアンケート。約3割が「ある」と答えた女性に対して、男性での結果はわずか8.5%だった。それだけ世の妻は常識的な行動をとれているのか、それとも夫が寛大なのか、はたまた単に何も考えていないだけなのか……。

最も多かった回答は「容姿」に関するもの。中でも「10kgも太った」「体型も笑い声もオバサン化した」などのように、結婚当初からの変化に対する指摘が複数見られた。とはいえ、これについては女性版アンケートでも同じような声が頻出しており、特に体型については”お互い様”といったところだろうか。

また、家事がヘタ、礼儀作法がなってない、泥酔するなど、女性として恥ずかしい行動を挙げた回答も見られた。さらに、人の悪口を言う、外面だけが異様に良いなど、裏と表の顔を使い分ける妻の姿を恥ずかしく思う夫もいた。このほか、年相応の言動を求める声も多く、いい歳して盛大な誕生日パーティーを開いたり、派手なハート柄のバッグを持ったりするなどは残念ながら御法度らしい……。このような夫を悩ます行動を、あなたも無意識のうちにとっていないだろうか。

調査時期: 2013年5月27日〜2013年5月31日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 男性200名

調査方法: インターネットログイン式アンケート