黄金色のお湯で有名な「シギラ黄金温泉」で七夕まつり開催-沖縄県宮古島

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南西楽園リゾートが運営する沖縄県宮古島市、日本で最南端・最西端の天然温泉施設「シギラ黄金温泉」では、7月1日(月)〜7月8日(月)までの期間、「〜天の川に願い届け〜」をテーマに、七夕まつりのイベントを開催する。

同イベントでは、7月1日から7日の七夕の夜にかけ、ロビーに設置された笹に自由に願い事を書いた短冊を飾ってもらう。7月8日には、その願いがより天の川に届くように、願い事が飾られた笹を宮古神社で祈とうしてもらうという。

なお、同期間中は、個室利用者を対象に「桶酒」をプレゼント。桶酒は、泡盛やビールのほか、地元宮古島産のマンゴーを使ったスムージーなど、30種類の中から選ぶことができる。また、入館料が半額の1,000円(通常2,000円)になる特典付きとのこと。

同温泉は、地下1,250mの深さから湧き上がる源泉温度50度・日量800tという黄金色のお湯が特徴。泉質は、ナトリウム塩化物温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛などに効能があるといわれている。