あの花×西武ライオンズのスペシャルコラボが決定(C)ANOHANA PROJECT

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埼玉県秩父市を舞台に描いた人気アニメ「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の公開を記念し、同じ埼玉県を代表する存在である「埼玉西武ライオンズ」とのスペシャルコラボレーションが決定。8月17日、西武ドームで行われる西武ライオンズと楽天東北イーグルスとの試合で、声優の芽野愛衣、戸松遥、早見沙織が始球式や場内アナウンスに挑戦する。

「あの花」の通称で親しまれる同作は、2011年に放送されて人気を博したテレビアニメの劇場版。仲良しグループ「超平和バスターズ」を結成していつも一緒だった少年少女6人が、ある事件をきっかけにバラバラになり、高校生になった夏、事件で死んだはずの少女が現れたことから、それぞれが抱えた過去の傷を乗り越えていく様子を描く。舞台となった秩父市には、11年4〜10月に約8万人のファンが訪問。約3億2000万円の経済効果(秩父アニメツーリズム実行委員会試算)をもたらし、現在も全国から秩父市を訪れる観光客はあとを絶たないという。

8月の劇場版公開に向け、すでに秩父市や西武鉄道とのコラボ企画も進行中。そして新たに、西武ライオンズとのスペシャルコラボ「超平和ライオンズデー」が8月17日に開催されることが決まった。当日は芽野、戸松、早見の3人が始球式や場内アナウンスに登場して試合を盛り上げる。

また、同日に向けたスペシャル描き下ろしイラストも完成。西武ドームを背景にライオンズの応援グッズを手にした超平和バスターズの6人がそろったビジュアルで、このイラストを使用した「オリジナルマフラータオル(非売品)」付きチケットが先着500人限定で販売されるほか、オリジナルグッズの販売も予定されている。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は8月31日公開。7月11日からは、フジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビシリーズの再放送も決定しており、同放送では劇場版用に書き下ろされた「Galileo Galilei」による新曲「サークルゲーム」を使用した新オープニング映像や、副音声によるコメンタリーも流れる。

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