30代独身男性が気になるアパート・マンション名とは?

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人によって感覚は多少違うかもしれませんが、「名称は重要なもの」と感じている人は少なからずいるのではないでしょうか。

物件を探している時など、アパートやマンションの名称が気になる人は、どれくらいいるのでしょうか? 今回マイナビ賃貸では、マイナビニュース会員の30代独身男性の声を集めてみました。

■やはり気になる? その理由は?

「マンション・アパート名が気になりますか?」の問いに、92.5%の人が「気にならない」と回答しました。少数派ではありますが、「気になる」と答えた人(7.5%)の理由は次のようなものでした。・「(その名称が)使い勝手が良いか気になる(32歳/販売職)・「かっこいいマンション名の方が、イメージがいい」(33歳/技術職)・「ダサい名前はいらない」(37歳/販売職)・「昭和の感じがする名前は避けたい」(35歳/技術職)・「聞き直したくなるような奇抜な名前やメルヘンな名前などは恥ずかしい」(31歳/技術職)確かに、いわれてみると納得するような理由ばかりです。

■住まいにふさわしい名称とはどんなもの?

ちなみに「アパート・マンション名として好ましいと思われる名称タイプはどれですか?」という質問にたいして、29.1%の人がオーソドックスに「○○マンション」を選びました。次にちょっと小洒落た雰囲気の「メゾン○○」が14.2%、それに近い回答として「英語名」を希望する人が17.9%でした。また漫画で知られる「ときわ荘」の影響でしょうか、「○○荘」という回答も11.9%にのぼりました。確かに、普段の連絡や便りはメールで事足りる現代ですが、年賀状や招待状あるいは住民票などの公文書には、自宅の住所をアパート・マンション名まで書くことがありますので、この名称はなかなかあなどれない問題かもしれません。

■これはホント!? 忘れられない名称

せっかくですから、アパート・マンションの名称にもう少しこだわって「今までに見た面白いアパート・マンション名」について伺ってみたところ、以下のような名称が挙げられました。・「メゾン若葉メゾン」(33歳/自営業)・「ミキオハウス」(31歳/クリエイティブ職)・「メゾンあなご」(34歳/技術職)・「めぞん一国」(34歳/営業職)・「ほうれん荘」(32歳/技術職)・「くさ荘」(34歳/技術職)どれもツッコミどころ満載ですが、オーナーの狙いはどこなのでしょうか? 決して安くはない建物のネーミング……器の大きさを感じます。

あらためて人に聞かれたとき「なんだったっけ?」と思い出す程度のアパート・マンションの名称。今回の調査では多くの人が「気にならない」と答えましたが、趣味嗜好や、住む・住まないは別として、「もしかしたら名称は重要なのかもしない」と感じた方もいるのではないでしょうか。アパート・マンションの名称に注目しながら街を歩いてみるのも意外と楽しいかもしれませんよ。

(文・エスタイル)

調査時期 : 2013年3月19日〜4月20日調査対象 : マイナビニュース会員(30代未婚男性限定)調査対象数 : 144名調査方法 : 回答者限定ログイン式アンケート