松山、この日はフィニッシュでクラブから手を離してしまう場面が目立った(撮影:上山敬太)

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<日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 2日目◇21日◇宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード・パー72)>
 国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の2日目。初日5アンダー2位タイと好スタートを切った松山英樹はこの日2バーディ・2ボギーのイーブンパーでホールアウト。トータル5アンダーで順位を14位タイまで落としてしまった。
石川遼、松山英樹のダブル1打速報で2日目を振り返る!
 「ショットもパットもダメでした」とホールアウト後に話した松山。ティショットは右ラフにつかまる場面が目立ち、アイアンショットでは手を放してしまう場面が多かった。チャンスを迎えてもパットが惜しくも決まらず、この日はフラストレーションが溜まるラウンドとなってしまった。
 「集中力がなかったですね、最初から。疲れじゃない、時差ボケもとれているので、(原因が)良くわかりません」とうなだれた松山。後半は特に乱れたが、その中でも「パープレーで回れたのは良かった」と胸を撫で下ろした。「トップとは6打差あるけど、残り2日間あるので追いつけると思う」、今日の鬱憤は明日からの決勝ラウンドで晴らしてみせる。
 予選ラウンドを共に戦った石川遼は初日最下位と出遅れるも、この日は8バーディ・1ボギーの“65”をマークするチャージをみせた。残念ながら予選で姿を消すこととなったが「すごいっすね。昨日と比べて精度が違いますね」と石川の健闘に松山からも賛辞が送られた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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