好みはどっち?

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日清食品は2013年7月1日、東日本と西日本で味を分けている「日清のどん兵衛 きつねうどん」「日清のどん兵衛 天ぷらそば」「日清のどん兵衛 カレーうどん」の「食べ比べ企画」を実施、東西の味を期間限定で全国展開する。

「かつおだし」と「昆布だし」

うどんやそばのつゆの味には、東西で嗜好に違いがある。「日清のどん兵衛」は1976年にマーケティング調査を行った結果、関ヶ原付近に味の境界があることを突き止め、地域別にカップ麺の味を分けた。

きつねうどん、天ぷらそばの東日本仕様は「かつおだし」を利かせた、しょうゆ感のある色の濃いつゆ。西日本仕様は「昆布だし」をしっかり利かせた、だし感のある色の薄いつゆが特徴。

また、カレーうどんの東日本仕様は、カレーのスパイスが強く、しょうゆとかつおだしがアクセントの濃厚でコクがあるカレーつゆ。

西日本仕様は、昆布とかつおを利かせた和風だしがベースの、うまみがあるカレーつゆ。

それぞれのカップ麺には東西のロゴマークが貼ってあり、味の区別がしやすくなっている。希望小売価格は170円(税抜き)。