【女子感覚】終電を逃して支払えるタクシー料金「3,001円〜5,000円 28.8%」→「とりあえず、路上でさまようのはごめん」(32歳)

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飲み会や合コンが盛り上がると、つい終電の時間を忘れてしまいがち。歩いて帰れる距離でも、夜道の一人歩きは危険です。そこで、マイナビニュース会員の女性465名に、終電を逃したときに支払えるタクシー料金について聞きました。

調査期間:2013/5/24〜2013/5/29
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:女性465名(ウェブログイン式)

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【女性編】Q.終電を逃したとき、支払えるタクシー料金を教えてください(単一回答)
1位 3,001円〜5,000円 28.8%
2位 2,001円〜3,000円 21.7%
3位 5,001円〜10,000円 16.3%
4位 1,001円〜2,000円 11.6%
5位 0円 8.2%

■3,001円〜5,000円
・「それ以上は悔しくて、カラオケなどに泊まりたくなってしまうから」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ある程度以上の金額なら、ホテルに泊まって、翌朝の始発を待った方が安い気がする。翌日、出社予定がなければ」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「とりあえず、路上でさまようのはごめんなので、5,000円くらいで帰れるなら帰りたい」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

■番外編:とにかく家に帰りたい
・50,001円以上「家に帰るならいくらでも支払う」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・10,001円〜20,000円「確実に家に帰るため多少高額でも払うと思います」(24歳/その他/秘書・アシスタント職)
・10,001円〜20,000円「うちはこのくらい必要です」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

女性がタクシーで帰るか検討する額は3,000円前後。距離にもよりますが、それ以上になるとビジネスホテルや24時間営業の施設を探して一夜を過ごす人が多いようです。中には、何が何でも家に帰りたいという人も。無駄遣いしないためにも、時計をしっかりチェックしたほうがよさそうですね。

(OFFICE-SANGA)