悪いロールモデルに選ばれてしまったマイリー・サイラスとクリス・ブラウン (c)Hollywood News

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女優・歌手のマイリー・サイラスと歌手のクリス・ブラウンが、「有名人で最も悪いお手本」に選ばれた。

これはディスカウント・クーポンを取り扱うサイト「CouponCodes4u」が8歳以上の子供が1人いる2407人の親に調査して、発表したものだと「ハフィングトン・ポスト」紙は伝えている。58パーセントの親が有名人はロールモデル(お手本)として見られるべきではないと考えているという。

女性セレブの中で1位に選ばれたのは、最近「アルコールはマリファナよりも危険」と発言して話題となったマイリー。体を露出したファッションを好み、言動や行動が派手なイメージがあるため1位にランクインしてしまったようだ。2位は飲酒運転や窃盗罪で逮捕された経験のある女優のリンジー・ローハンが、3位にはセックステープが流出したことで有名になり、72日間の結婚生活の末に離婚を発表したことのあるリアリティースターのキム・カーダシアンが選ばれた。

一方、男性セレブの中で1位に選ばれたのは、恋人であった歌手のリアーナを暴行したことで大非難されたクリス。2位は授賞式で歌手のテイラー・スウィフトの受賞スピーチを妨害したことで話題となった歌手のカニエ・ウェストが、3位には今年初めにマリファナのようなものを吸っている写真が流出した歌手のジャスティン・ビーバーがランクインした。

もちろん彼らにはたくさん良いところがあり、多くのファンがいる。しかし、悪いところが目立ってしまっていることは否定できない。有名人も同じ人間ではあるが、人々に大きな影響を与えるため、責任を持った行動を要求されるだろう。【馬場 かんな】