ジョー・モンテーニャ

写真拡大

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でデヴィット・ロッシを演じているジョー・マンテーニャが、先週モナコ・モンテカルロで開催されていた「モンテカルロTVフェスティバル」に参加した際、eonline.comのインタビューにて『クリミナル・マインド』シーズン9について語った。以下、ジョーの熱い語りを紹介しよう!

【関連記事】仲良し二人組『クリミナル・マインド』マシュー&シェマーに直撃!

「今後米国に帰ったら『クリミナル・マインド』の製作チームとシーズン9の話の流れについて自分のアイデアも交えてミーティングをする予定なんだ。でも脚本家たちは皆とてもすばらしいエピソードを毎回練ってくれるからね。自由に執筆して欲しいことも事実だ。私は"デヴィット・ロッシ"というキャラクターを真剣に演じて、彼らは彼らでドラマのストーリーについて本気に取り組むというわけだよ。製作・脚本チームがストーリーを今後どう導いて行くのか私には分からない。シーズン8フィナーレ(注:米国では5月に放送済)も話の進行がどうなるか分からなかったけど結果的にはとても満足しているし、ドラマチックで衝撃的で全ての出来事についてとても気に入っているよ」と語るジョー。

そんなジョーが本作に望むことは、「ただひとつ! 7人のレギュラーメンバーの仕事以外での素顔や個人的な面について、これまで以上にもっとドラマ内で探求して掘り下げて欲しい。8年も続いている人気ドラマなんだから、応援してくれるファンは大好きなキャラクターについて全てのことを知る権利があると思うんだ。"デヴィット・ロッシ"については3回の離婚歴があり、一番最初の妻が登場して亡くなったシーズン7のエピソードについては皆も知っているよね。そしてFBIに勤務する前は軍隊にいたことも分かっている。ロッシだけではなく他のキャラクターについても言えることだけど、さらにまだ明らかになっていない彼らの秘密も暴かれるかも知れないよ!」

今年のシーズン更新時期にもその動向が注目された本作だが、この件についてジョーは、「今秋放送のシーズン9がシリーズ最後のシーズンだとは思わないよ。俳優として芸歴は長いからね、何が価値があるかないか理解できる。『クリミナル・マインド』はとてつもなく価値のあるドラマだよ。米国はもちろんヨーロッパをはじめ世界中で大人気で、まるで"ビートルズ"みたいだ! 信じられないくらい威力があるよ。自惚れじゃなくてそれが事実だ。シリーズを継続しない理由は見つからないね。繁栄しているビジネスを止めることは誰にもできない。それが資本主義なんだからね。私がFat Tony役で声優として出演している『ザ・シンプソンズ』は20年以上続いている長寿アニメ番組だよ。『クリミナル・マインド』の10周年なんて短いものだよ!」と熱弁をふるった。

なおジョーは『クリミナル・マインド』シーズン9にて、ある1話を監督する予定があるとのこと。スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーは今まで既に5話を監督し、アーロン"ホッチ"ホッチナー役のトーマス・ギブソンもシーズン8第14話を初監督しただけに、ジョーの監督デビューも楽しみである。

『クリミナル・マインド』シーズン9は米国にて9月25日放送開始予定である。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
速報! 『クリミナル・マインド』シーズン9製作決定! レギュラー俳優5人も再契約更新!
『クリミナル・マインド』ロッシ役のジョー・マンテーニャ、トーマス・ギブソンの降板報道について語る
【ネタバレ注意】『クリミナル・マインド』エミリー役のパジェット・ブリュースターの復活は十分あり得る!?