○○を買っちゃダメ!? ハードな節約を38.6%の男性が「ケチではない」と思った理由

写真拡大

「この人、ケチかも」と感じてしまった相手の行動は、悪い意味で印象に残りますよね。マイナビウーマンアンケートで働く女性に「あなたが出会ったケチな男性について教えてください」と問いかけたところ、

「弟が結婚する前からケチくさくなった。必需品の購入すら『無駄だ』と言いはじめたときには生活していく気がないのかと思った。結婚後は、弟の嫁さん(私の義妹)が弟と喧嘩で負けそうになると、私は義妹に加勢するようにしています」(機械・精密機器/営業職/8年目)

というエピソードが寄せられました。自分のための出費ならともかく、生活必需品への出費まで抑えるのは大変そう……。結婚したら、少しハードに思える節約も必要なのでしょうか。マイナビニュース会員の男性280名に意見を聞きました。

<回答>
この男性はケチ 61.4%
この男性はケチではない 38.6%

>>>女性の意見はこちら

■この男性はケチ

・「必要なものはどうしたって必要」(33歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「生活に必要な物、身近なものはいいものを使ってよいと思う」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「必需品と非・必需品に仕分けができてない」(49歳/情報・IT関係/技術職)
・「(このままだと)どんどんケチになっていく」(31歳/印刷・紙パルプ/技術職)

■この男性はケチではない

・「合理主義だとおもう」(50歳以上男性/不動産/経営・コンサルタント)
・「結婚するにあたり、独身のように自由には使えないと思うから」(29歳運輸・倉庫/技術職)
・「結婚費用や教育費を考えて行動したことが裏目に出ただけです」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「堅実なので」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

6割以上の男性が生活必需品を削ってまで節約することに、どこか違和感を覚えている様子。しかし一方で、「合理主義」「堅実」との称賛の声も寄せられました。節約しつつ、ケチくさくなりすぎないようにするには? このバランスについて、彼としっかり話し合った方がいいかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2013年5月にwebアンケート。有効回答数280件

(OFFICE-SANGA)