イギリスを代表する女優のヘレナ・ボナム・カーター (c)Hollywood News

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映画『ハリー・ポッター』シリーズや『英国王のスピーチ』(10)のイギリスの女優へレナ・ボナム・カーターが、ディズニー映画『シンデレラ』(原題、2014年公開)に出演するという。

ディズニーアニメ映画『シンデレラ』(50)を実写版で製作することが決まっており、魔法の使える妖精のおばあさんフェアリー・ゴッドマザー役をヘレナが演じると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。今作ではアニメ版よりもフェアリー・ゴッドマザーの出番が多いそうだ。

シンデレラ役にはテレビドラマ「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」や映画『タイタンの逆襲』(12)で知られる女優のリリー・ジェームズが、シンデレラの継母役には女優のケイト・ブランシェットが、王子役には人気テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の俳優であるリチャード・マッデンが起用されている。また、シンデレラの2人の義理の姉役はテレビドラマ「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」のソフィー・マクシェラとテレビシリーズ「The Borgias」のホリデイ・グレインジャーが演じる。同映画の監督は映画『ヘンリー五世』(89)や『マリリン 7日間の恋』(11)の俳優で、『マイティ・ソー』(11)の監督でもあるケネス・ブラナーが務める。

イギリスを代表する女優のヘレナが加わり、ますます同映画の完成がたのしみである。【馬場 かんな】