<日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 2日目◇21日◇宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード・パー72)>
 国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の2日目。昨日最下位に沈んだ石川遼が、うっぷんを晴らすように前半からバーディを量産し順位を上げてきた。石川は1、2番と連続バーディで最高のスタート。その後も3つバーディを奪い前半を5バーディ・ノーボギーで通算3オーバーに戻して折り返した。カットラインを考えるとアンダーパーまで戻さないと厳しそうだが、この勢いのまま通過することができるか。
 
 一方、5アンダーからスタートの松山英樹は、この日も前半2バーディ・1ボギーで1つスコアを伸ばし、通算6アンダー7位タイで後半に向かった。
 現在通算11アンダーで単独首位にパク・ウンシン(韓国)が立った。パクはこの日、8バーディ・ノーボギーの“64”をマーク、11位タイから一気に単独首位に躍り出た。通算9アンダー単独2位にS・K・ホ(韓国)、通算8アンダー3位タイにはS・J・パク(韓国)、藤田寛之がつける。さらに通算7アンダー4位タイにプラヤド・マークセン(タイ)、チョ・ミンギュ(韓国)が続く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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